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日中戦争(昭和12年)前から太平洋戦争サイパン島に渡る前までの七年間にわたって交された数百通の大場榮と峯子の往復書簡。戦地と故郷とを行き来するラブレターから当時の様子を垣間見る。 栄のサイパン島での活躍は「太平洋の奇跡~フォックスと呼ばれた男」「タッポーチョ 敵ながら天晴 大場隊の勇戦512日」をご覧ください。
年末にできなかった片づけものを、
新年になってからもしてたのですが、
古い資料などの中に、懐かしいものも混ざっていて
いっときのタイムトリップを楽しみました。

「君死に賜う事無かれ」の与謝野晶子さんの直筆の原稿などが
見つかった件。

~~時事通信 1月9日(水)~~

与謝野晶子の直筆103首発見=16首は未発表か―岡山

 歌人の与謝野晶子(1878~1942年)が
岡山県倉敷市出身の詩人・随筆家、
薄田泣菫(1877~1945年)宛てに送った短歌103首の直筆原稿が
9日までに見つかった。
このうち16首は未発表の可能性が高いという。
 原稿はB4サイズの計12枚に黒インクでペン書き。
短歌中の漢字には全てひらがなが振られている。
欄外などに「紫影抄」「秋の薔薇」といった題名や、
「与謝野晶子」の署名が添えられ、
「一度にお載せ下さい」との朱書きもあった。
 いずれも大正期の作で、大阪毎日新聞の編集者だった泣菫に
新聞掲載用に送ったとみられる。
掲載や全集収録を確認できなかった16首に
「うばたまの髪煩はし身の中の焦がれ心はなほ煩はし」
「君がこと浅間の嶽(たけ)のふもとなる落葉松(からまつ)の木が知るよしもなし」
「縁(えん)にいで瓜をくらひて茶すすりぬ貧しき家も夏はよろしも」などがある。 
~~~~

まだまだあるんですね。
大場栄さんの手紙同様
戦争中の手紙なども半世紀以上経って発見された
小笠原久雄さん(新城市)の手紙
陸軍大尉青山泉さん(中津川市)の例もありますし。




まあ、拙家は片付けても、
そんな価値のありそうなものは出てこないですが・・・・








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2011年2月に出版。
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