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日中戦争(昭和12年)前から太平洋戦争サイパン島に渡る前までの七年間にわたって交された数百通の大場榮と峯子の往復書簡。戦地と故郷とを行き来するラブレターから当時の様子を垣間見る。 栄のサイパン島での活躍は「太平洋の奇跡~フォックスと呼ばれた男」「タッポーチョ 敵ながら天晴 大場隊の勇戦512日」をご覧ください。
二人の恋人時代は、
昭和8~9年ごろから?
栄が予備役に行っている頃とか
最初の満洲時代からのようです。
峯子が
3年の清い交際と言っています。
でも、その後1年半の新婚時代より
離れて暮らす期間が長くなると、
恋人時代のように
お手紙だけで結ばれているんですもの
と、
懐かしくも淋しげです。
マンネリにならずに良い?
いえいえ、
夫婦ですもの、
一緒に生活したかったでしょうね。



「峯子の寂しさ」
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大場書簡を読み解く会
性別:
非公開
自己紹介:
2011年2月に出版。
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