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日中戦争(昭和12年)前から太平洋戦争サイパン島に渡る前までの七年間にわたって交された数百通の大場榮と峯子の往復書簡。戦地と故郷とを行き来するラブレターから当時の様子を垣間見る。 栄のサイパン島での活躍は「太平洋の奇跡~フォックスと呼ばれた男」「タッポーチョ 敵ながら天晴 大場隊の勇戦512日」をご覧ください。
「永遠のゼロ」観てきました。
過酷な運命を選択する青年の葛藤。
宮部久蔵が、指導する部下に
「どんなにつらくても、生き延びる努力をせよ」というセリフが
大場栄のサイパン戦場で遭遇した赤子に「生きろ!」
と言うシーンと重なって思えました。
命が物のように扱われた悲しい時代の反省を
私達はしなくてはいけません。
希望の薄れた現代でも、
未来の時代を作っていく若者たちのために。
新しい年が、平和で美しい自然とともにありますように。

2013年 大晦日
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大場書簡を読み解く会
性別:
非公開
自己紹介:
2011年2月に出版。
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