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日中戦争(昭和12年)前から太平洋戦争サイパン島に渡る前までの七年間にわたって交された数百通の大場榮と峯子の往復書簡。戦地と故郷とを行き来するラブレターから当時の様子を垣間見る。 栄のサイパン島での活躍は「太平洋の奇跡~フォックスと呼ばれた男」「タッポーチョ 敵ながら天晴 大場隊の勇戦512日」をご覧ください。
昔の小学校には、二宮金次郎の像が
校門や国旗掲揚等の近くにありましたが、
昭和初期のころ、沢山建てられたそうです。
貧しくても働きながら勉学し、
勤勉の鏡とされたんですね。
栄が吉田方小学校
や峯子の三谷小学校で先生をしていた頃も
きっと学校にあったと思います。

このごろでは流行りませんね。
でも愛知県にはいくつか残っているようです。
豊橋市前芝小はかなり古いもののようですし、
岡崎市内は石造の二宮金次郎さんがいます。

モデルの二宮 尊徳:ウィキペディアによれば、
にのみや そんとく、
天明7年7月23日(1787年9月4日) - 安政3年10月20日(1856年11月17日)は
日本の江戸時代後期に「報徳思想」を唱えて、
「報徳仕法」と呼ばれる農村復興政策を指導した農政家・思想家。
通称は金次郎(正しい表記は「金治郎」)。
諱の「尊徳」は正確には「たかのり」と訓む。

とあります。

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2011年2月に出版。
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