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日中戦争(昭和12年)前から太平洋戦争サイパン島に渡る前までの七年間にわたって交された数百通の大場榮と峯子の往復書簡。戦地と故郷とを行き来するラブレターから当時の様子を垣間見る。 栄のサイパン島での活躍は「太平洋の奇跡~フォックスと呼ばれた男」「タッポーチョ 敵ながら天晴 大場隊の勇戦512日」をご覧ください。

現在の東山動物園ができたのは、
昭和12年3月の開園、前年の7月3日が地鎮祭でした。
東山動物園の歴史より)
ですから、峯子が栄のひと月程の一時帰国の後、
見送りに行った帰り、 一弘を連れて動物園に行った16年は、
まだ真新しさのある動物園だったでしょう。

しかし、その年の暮れには日本は太平洋戦争に突入、
動物たちも受難の時代となります。
しかし、園長などの懸命の努力で
東山動物園の像は、戦争中も生き延びます。
戦後、生き残った象を見たいと、
全国からの子どもたちを載せて走る象列車の話
絵本や合唱曲になって語り継がれています。

1949年(昭和24年)6月18日、最初の象列車が走った日です。

彦根発着、1400人。国鉄名古屋鉄道局による設定。
第2陣は、1949年(昭和24年)6月25日(当初の予定では5月22日)、
東京発着、エレファント号、15両編成。
上野駅、日本交通公社、東京日日新聞の共催。
1156名の子供たちが象を見るために乗車した。
ウィキペディアより抜粋

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2011年2月に出版。
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