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日中戦争(昭和12年)前から太平洋戦争サイパン島に渡る前までの七年間にわたって交された数百通の大場榮と峯子の往復書簡。戦地と故郷とを行き来するラブレターから当時の様子を垣間見る。 栄のサイパン島での活躍は「太平洋の奇跡~フォックスと呼ばれた男」「タッポーチョ 敵ながら天晴 大場隊の勇戦512日」をご覧ください。
榮は、現豊川(御津南)や豊橋(吉田方)の小学校で先生をしていたのですが、
戦地でも先生を務めていた事があります。

ー====一部引用==

今度 下士官候補者の教官として
信陽兵学にいます。
師団の下士官候補全部集合して教育します。
内地の教導学校です。
こちらでは教導隊と言っています。
まず、今の学生が卒業するまで約四ケ月、
七月五日卒業です。


====

4カ月くらいで卒業なのでしょうか。
次のクラスの下士官も教育していたようです。

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2011年2月に出版。
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