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日中戦争(昭和12年)前から太平洋戦争サイパン島に渡る前までの七年間にわたって交された数百通の大場榮と峯子の往復書簡。戦地と故郷とを行き来するラブレターから当時の様子を垣間見る。 栄のサイパン島での活躍は「太平洋の奇跡~フォックスと呼ばれた男」「タッポーチョ 敵ながら天晴 大場隊の勇戦512日」をご覧ください。
23日は文の日ですね。

本が出版された記事を見た
戦時中、郵便局で働いていたという方からのお話です。
当時、軍事郵便は、防諜の為記号を多用していたようです。

編集長の日記より抜粋
10代の終わり頃、
豊橋歩兵十八連隊の近くにあった豊橋郵便局に
務めておられた方から電話があり、
手紙が見たいというので、会社に来てもらった。
なつかしそうに当時の手紙をながめ、
「機械的に軍事郵便のスタンプを押していたけれど、
こんなに役に立っていたとは思わなかった」と話された。
当時は海軍、陸軍など防諜のため宛先等は記号が多く
覚えるのに大変だったそうだ。

=====

そうです!
この「大場栄と峯子の戦火のラブレター」が
出版できたのも、
郵便屋さんのおかげです。
素敵な愛のメッセージを届けてくださった
素晴らしいお仕事に感謝です。
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18連隊の
by 大場書簡を読み解く会 URL 2011/03/25(Fri)13:56 Edit
kazozさん、
コメントありがとうございました。
牛川の渡しというのですか、
詳しくは存じませんが、
豊橋公園にある十八連隊ゆかりの
慰霊碑などは、見に行ったことがあります。
すぐ裏を流れているのが、
豊川?
無題
by kazoz 2011/03/24(Thu)08:28 Edit
昨日、豊川沿いを牛川の渡し迄歩いて来ました。18連隊の横を流れているので兵隊さん達もこの川を眺めていたのだろうと思います。18連隊の門も遺っています。「思い」は自分の文字にして切手を貼って、、という手数と返信を待つ時間で陶冶されるのでしょうね。
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性別:
非公開
自己紹介:
2011年2月に出版。
引用文の無断コピーはご遠慮下さい。

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