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日中戦争(昭和12年)前から太平洋戦争サイパン島に渡る前までの七年間にわたって交された数百通の大場榮と峯子の往復書簡。戦地と故郷とを行き来するラブレターから当時の様子を垣間見る。 栄のサイパン島での活躍は「太平洋の奇跡~フォックスと呼ばれた男」「タッポーチョ 敵ながら天晴 大場隊の勇戦512日」をご覧ください。
栄は、愛知県実業教員養成所卒業後、
1933年(昭和8)、御津町立実業学校の地理教諭となります。
翌年徴兵を受けて大日本帝国陸軍に入営し
歩兵第18連隊に配属されます。
将校を目指し甲種幹部候補生となりますが、
1936年(昭和11)、豊橋市立吉田方尋常小学校に
教諭として帰ってきます。

吉田方に勤めていた頃は、
思い出の五号に住んでいます。
栄の真面目優しい性格ですから
近所の住民には、
先生・先生と親しみ敬われていたのでしょう。
獲れたての海産物なども貰っていたようです。

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本をプレゼントした記事
by 大場書簡を読み解く会 URL 2011/05/05(Thu)18:00 Edit
東愛知新聞2月25日に、「戦火のラブレター」の
本を五号住民にプレゼントの記事がありました。
http://www.higashiaichi.co.jp/today_news/110225t/11022503.html
また、3月28日には、豊橋市吉田方校区の五号町自治会長から感謝状という記事も見つけました。
http://www.higashiaichi.co.jp/today_news/110328t/11032806.html
地元の方にこそ、知って欲しいですからね。
ありがたい事です。
近所だった人
by 大場書簡を読み解く会 2011/05/04(Wed)09:16 Edit
5号にお住まいの方には、
今でも、大場栄の事を知ってると言われる方もみうます。
地元に縁のあるからと、
たくさんの本をお買い上げいただき
地元町内に配布して
広めてくださった方がありました。
地方紙にも記事が載っていました。
出版してすぐでしたから、
2月だったかな?
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性別:
非公開
自己紹介:
2011年2月に出版。
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