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日中戦争(昭和12年)前から太平洋戦争サイパン島に渡る前までの七年間にわたって交された数百通の大場榮と峯子の往復書簡。戦地と故郷とを行き来するラブレターから当時の様子を垣間見る。 栄のサイパン島での活躍は「太平洋の奇跡~フォックスと呼ばれた男」「タッポーチョ 敵ながら天晴 大場隊の勇戦512日」をご覧ください。
豊橋広小路の精文館では、

ミニパネル展示
をしています。
大場栄と峯子ご夫婦の写真と手紙原本、紹介のテレビ番組要旨など。
正面奥の階段の踊り場です。
同市豊川堂(ホウセンドウ)では、
新聞記事の紹介などと
郷土コーナーに「太平洋の奇跡」と並べてありました。


大場栄さんの出身地蒲郡の書店の様子(2月)
発売から2カ月経った現在では、
店頭のコーナーからは奥になりましたが、
新聞記事や映画のポスター等も掲示して目立ってました。

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精文館本店(豊橋市広小路)
by 大場書簡を読み解く会 URL 2011/05/23(Mon)18:57 Edit
精文館本店では、
「大場栄と峯子の戦火のラブレター」は
正面入り口エスカレータ近くにある
「郷土の本」コーナーに置いてあります。
豊橋でも
by 大場書簡を読み解く会 URL 2011/05/05(Thu)13:02 Edit
まだまだ認知度の少ない
「大場栄と峯子」です。
映画「太平洋の奇跡」上映中の映画館も
少なくなってしまいましたね。
でも豊橋でのパネル展を7月に予定しています。
また、栄の先生時代所縁の地・豊橋での
「戦火のラブレター」で
大場栄という郷土の偉人のことを
知っていただけたらと思っています。
無題
by kazoz 2011/05/04(Wed)09:17 Edit
4月末拝見して来ました。私が見ていると2,3人の方が足を止められて、初めて知りましたとおっしゃっていました。豊橋にも関係が深いので興味を持たれた様でした。
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非公開
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2011年2月に出版。
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