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日中戦争(昭和12年)前から太平洋戦争サイパン島に渡る前までの七年間にわたって交された数百通の大場榮と峯子の往復書簡。戦地と故郷とを行き来するラブレターから当時の様子を垣間見る。 栄のサイパン島での活躍は「太平洋の奇跡~フォックスと呼ばれた男」「タッポーチョ 敵ながら天晴 大場隊の勇戦512日」をご覧ください。
アニメ「風立ちぬ」 宮崎駿監督のジブリ最新作は、実在の人物がモデルということで異色と言われています。
 予告編
「かつて、日本で戦争があった。
大正から昭和へ、1920年代の日本は、
不景気と貧乏、病気、そして大震災と、
まことに生きるのに辛い時代だった。
そして日本は戦争へ突入していった。
当時の若者たちは、そんな時代を
どう生きたのか?
イタリアのカプローニへの
時空を超えた尊敬と友情、
後に神話と化した零戦の誕生、
薄幸の少女菜穂子との出会いと別れ。
この映画は、実在の人物、
堀越二郎の半生を描く。」
  とあります。
背景に戦争を描きつつも、
尊大なヒロイズムでも極端な糾弾でもない。
激動の時代を懸命に生きた若者の純粋な夢と愛をテーマにした作品。
監督は、「堀越は、軍の要求に対抗してきた人間。
戦争の時代を一生懸命に生きた人」
と表現しています。








ドン・ジョーンズの言葉との思わぬ附合・重なりに
なぜか微笑んでしまいました。

なお、ジブリ機関紙「熱風」7月号では
憲法改正がテーマになって評判を呼びました。







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大場書簡を読み解く会
性別:
非公開
自己紹介:
2011年2月に出版。
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