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日中戦争(昭和12年)前から太平洋戦争サイパン島に渡る前までの七年間にわたって交された数百通の大場榮と峯子の往復書簡。戦地と故郷とを行き来するラブレターから当時の様子を垣間見る。 栄のサイパン島での活躍は「太平洋の奇跡~フォックスと呼ばれた男」「タッポーチョ 敵ながら天晴 大場隊の勇戦512日」をご覧ください。
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先だって「二宮尊徳」像に関しての記事を書きましたが、
蒲郡市内にもまだ残っている学校がありました。
それも大場家の近くの小学校です。

勤勉の象徴とされる二宮尊徳さんですが、
農民から努力して民衆の為に働き、
認められて帯刀武士に出世したという方なので、
幼少の頃は「金次郎」だったはずですが、
「二宮尊徳先生之像」と記されています。
像の形には時代の変遷や地域により
バリエーションがいくつもあるんだそうですが、
左足前のもんぺに芝を担ぐ石像は、
愛知県の基本的な形ですね。
ちょっと建立時期は確認できませんでしたけど
昭和7年以降かと思われます。
また、近くに行ける機会がありましたら
確認してきたいと思います。

研究している方のサイトを見ると
いろいろな事が分かって結構面白かったです。
参考 まとめサイト











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2011年2月に出版。
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