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日中戦争(昭和12年)前から太平洋戦争サイパン島に渡る前までの七年間にわたって交された数百通の大場榮と峯子の往復書簡。戦地と故郷とを行き来するラブレターから当時の様子を垣間見る。 栄のサイパン島での活躍は「太平洋の奇跡~フォックスと呼ばれた男」「タッポーチョ 敵ながら天晴 大場隊の勇戦512日」をご覧ください。
峯子は、妹の影響か、
手作りで子どもの服など作っています。
現在では既成品が豊富ですので
家庭で服を作るのは趣味の方ぐらいですが、
当時は、材料も不足の上、注文服は高価なので、
家でミシンを踏んでいたようです。
普段は着物を着ていた当時、
洋裁のできる女性は、
そんなに多くなかったかもしれませんね。
姪っ子さんにコートも作ってもいますが、
峯子はおしゃれでしたから、
子どもにもいい服を着せたいと
思っていたことでしょう。

本日11月29日は、
いいふくの日だそうです。



 









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大場書簡を読み解く会
性別:
非公開
自己紹介:
2011年2月に出版。
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