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日中戦争(昭和12年)前から太平洋戦争サイパン島に渡る前までの七年間にわたって交された数百通の大場榮と峯子の往復書簡。戦地と故郷とを行き来するラブレターから当時の様子を垣間見る。 栄のサイパン島での活躍は「太平洋の奇跡~フォックスと呼ばれた男」「タッポーチョ 敵ながら天晴 大場隊の勇戦512日」をご覧ください。
広島と長崎の狭間にある豊川空襲(とよかわくうしゅう)は、
1945年8月7日。
第二次世界大戦中
豊川海軍工廠へ行われた大規模な空襲で、
この空襲で豊川海軍工廠は壊滅し、
勤労動員されていた中学生・女学生・国民学校児童が多く亡くなられました。
豊川稲荷駐車場に、「海軍工廠戦没者供養塔」があります。


【 豊川海軍工廠 】
 豊川海軍工廠は、海軍兵器の生産を目的として、
昭和13年に旧宝飯郡豊川町・牛久保町・八幡村にまたがって建設することが決定され、
昭和14年12月15日に開庁しました。
機銃及び弾丸や艦船で使用する測距儀、双眼鏡、射撃装置などを生産し、
機銃の生産に関しては日本最大の規模で、東洋一の兵器工場といわれました。
工廠の発展は、人口の増加や各町村の結びつきを強めることとなり、
豊川市の誕生・発展に大きな影響を与えました。
しかし、昭和20年8月7日の米軍B29爆撃機などによる空襲で
壊滅的な被害を受け、2,500名以上の人が犠牲となりました。(豊川海軍工廠展より)
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非公開
自己紹介:
2011年2月に出版。
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