忍者ブログ
日中戦争(昭和12年)前から太平洋戦争サイパン島に渡る前までの七年間にわたって交された数百通の大場榮と峯子の往復書簡。戦地と故郷とを行き来するラブレターから当時の様子を垣間見る。 栄のサイパン島での活躍は「太平洋の奇跡~フォックスと呼ばれた男」「タッポーチョ 敵ながら天晴 大場隊の勇戦512日」をご覧ください。
恋人だった頃、
栄が勤務していた学校で行われた正月(旧正月:注 暦)行事に
峯子を誘った「御津南のおでん」が
お手紙に時折出てきます。
バザーや模擬店が出たような感じですから
きっと地域の行事として
近隣の住民もたくさん出て賑わったことでしょう。
峯子は当時の事を「そぞろに胸の痛くなる思い」と書いています。
何があったのでしょうか?
「今思うと、相当心臓が強かったと感心」もするのです。
栄も「恋は盲目」で、
「夢中で君を案内したが、
今はあんな元気はないの」とも。
ちょっと気になりますね(^▽^)V
峯子は、あの時のおでんの味は忘れられないと
言っていますが、
本当は、
好きな人の隣でドキドキ舞い上がっていて
おでんの味どころじゃなかったんじゃないでしょうか~~?www
PR
Comment
Name
Title
Mail(非公開)
URL
Color
Emoji Vodafone絵文字 i-mode絵文字 Ezweb絵文字
Comment
Pass   コメント編集用パスワード
 管理人のみ閲覧
カレンダー
03 2017/04 05
S M T W T F S
1
2 3 4 5 6 7 8
9 10 11 12 13 14 15
16 17 18 19 20 21 22
23 24 25 26 27 28 29
30
プロフィール
HN:
大場書簡を読み解く会
性別:
非公開
自己紹介:
2011年2月に出版。
引用文の無断コピーはご遠慮下さい。

「大場書簡を読み解く会」
senkanoloveletter@live.jp
最新コメント
[08/30 大場書簡を読み解く会]
[08/06 大場書簡を読み解く会]
[08/06 kazoz]
[05/28 大場書簡を読み解く会]
[05/24 ファン]
お問い合わせメール
メールはこちら
ブログ内検索
バーコード
アクセス解析
カウンター
Copyright ©  -- 大場栄と峯子の「戦火のラブレター」 --  All Rights Reserved
Designed by CriCri Material by 妙の宴
powered by NINJA TOOLS / 忍者ブログ / [PR]