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日中戦争(昭和12年)前から太平洋戦争サイパン島に渡る前までの七年間にわたって交された数百通の大場榮と峯子の往復書簡。戦地と故郷とを行き来するラブレターから当時の様子を垣間見る。 栄のサイパン島での活躍は「太平洋の奇跡~フォックスと呼ばれた男」「タッポーチョ 敵ながら天晴 大場隊の勇戦512日」をご覧ください。
2年前の2011年2月11日は、「太平洋の奇跡~フォックスと呼ばれた男~」の
全国一斉ロードショー封切の日でしたね。
2月11日は、栄と峯子の時代には、紀元節といっていましたが、
二人にとってはそれ以上の大事な記念な日なのです。
恋人時代の2人の記念日の一つで、
蒲郡海岸を散歩したデートの思い出の日です。
というのも、初めての口づけをした日のようです。
峯子は、「接唇」とか「ベーゼ」等と表現していました。
峯子は、結構外来語を使いますね。
この日が、二人の始まりの日であったようですので、
何度も「蒲郡海岸からやりなおしましょう」と書いています。



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大場書簡を読み解く会
性別:
非公開
自己紹介:
2011年2月に出版。
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