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日中戦争(昭和12年)前から太平洋戦争サイパン島に渡る前までの七年間にわたって交された数百通の大場榮と峯子の往復書簡。戦地と故郷とを行き来するラブレターから当時の様子を垣間見る。 栄のサイパン島での活躍は「太平洋の奇跡~フォックスと呼ばれた男」「タッポーチョ 敵ながら天晴 大場隊の勇戦512日」をご覧ください。
映画「太平洋の奇跡」大場大尉役を演じた竹野内豊さんの
「日本人に伝えたいこと」という
映画.comのインタビュー記事を読みました。
強いスピリットをもつ日本人の誇りを失わず、
そして大場大尉の最後のシーンを
すごく大事にしたいと語る竹野内豊さん。
素晴らしいコメントですね。
映画は、
注目ランキングでも上位に位置していて、
彼の発言は大きな影響を与えると思います。
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『映画「太平洋の奇跡」をどう評価するか』
by 大場書簡を読み解く会 URL 2011/02/23(Wed)09:56 Edit
友人が送ってくれた映画評『映画「太平洋の奇跡」をどう評価するか』
 一部転載します。
===========(前略)
しかしこの映画のもう一つテーマはまぎれもない戦争の悲惨さだ。
最後にこういう場面がある。
日本軍の抵抗に手をやいた米軍の隊長が、降伏を決断した大場大尉に
「あなたは多くの日本人の命を救った」とたたえる。
それに対し大場大尉は、
「私は、救った命以上の命を失わせた。
ほめられることは何一つしていない」、と答える。
私がこの映画を観て感じた事はただ二つだ。
 愚かな為政者を持った国民ほど不幸なものはない、
大場大尉もまた、そのような愚かな為政者たちの犠牲者の一人なのだ。
そして戦争は如何なる意味でも繰り返してはならないという
強い決意を再確認したこと。
これである。
竹野内豊に代表される日本の若い世代の一人でも多くがこの事に気づく時、
日本の将来に一条の光明を見出す事ができる。
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2011年2月に出版。
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