忍者ブログ
日中戦争(昭和12年)前から太平洋戦争サイパン島に渡る前までの七年間にわたって交された数百通の大場榮と峯子の往復書簡。戦地と故郷とを行き来するラブレターから当時の様子を垣間見る。 栄のサイパン島での活躍は「太平洋の奇跡~フォックスと呼ばれた男」「タッポーチョ 敵ながら天晴 大場隊の勇戦512日」をご覧ください。
×

[PR]上記の広告は3ヶ月以上新規記事投稿のないブログに表示されています。新しい記事を書く事で広告が消えます。

同じ時代に生き、苦労を分かち合った思い出を共有する「戦友」は、
立場が違っても、成り立つものなんですね。
昨日の記事に、敵だった米兵が「戦友」と書きましたけれども、
日米の互いに「敵」として戦った相手を
畏敬の念をいだいて「敵ながら天晴!」と
タッポーチョでの戦いぶりを書いたドンジョーンズさんも
フェアな精神をお持ちだったと感心します。
(↑タッポーチョあとがきにその意が見て取れます。2011.8/4記事)
多くの兵隊は、上官の命令のままに従っただけで
個人としては憎しみをもっていたわけでなく、
その時代を一生懸命に生きてきたから、
お互いが理解しあえるのでしょう。
栄の誠実さももちろん、要因のひとつでしょうが。

このカテゴリーの記事を読む
栄の人柄・好み
関連カテゴリー
平和へのメッセージ」を読む










PR
Comment
Name
Title
Mail(非公開)
URL
Color
Emoji Vodafone絵文字 i-mode絵文字 Ezweb絵文字
Comment
Pass   コメント編集用パスワード
 管理人のみ閲覧
カレンダー
11 2017/12 01
S M T W T F S
1 2
3 4 5 6 7 8 9
10 11 12 13 14 15 16
17 18 19 20 21 22 23
24 25 26 27 28 29 30
31
プロフィール
HN:
大場書簡を読み解く会
性別:
非公開
自己紹介:
2011年2月に出版。
引用文の無断コピーはご遠慮下さい。

「大場書簡を読み解く会」
senkanoloveletter@live.jp
最新コメント
[08/30 大場書簡を読み解く会]
[08/06 大場書簡を読み解く会]
[08/06 kazoz]
[05/28 大場書簡を読み解く会]
[05/24 ファン]
お問い合わせメール
メールはこちら
ブログ内検索
バーコード
アクセス解析
カウンター
Copyright ©  -- 大場栄と峯子の「戦火のラブレター」 --  All Rights Reserved
Designed by CriCri Material by 妙の宴
powered by NINJA TOOLS / 忍者ブログ / [PR]