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日中戦争(昭和12年)前から太平洋戦争サイパン島に渡る前までの七年間にわたって交された数百通の大場榮と峯子の往復書簡。戦地と故郷とを行き来するラブレターから当時の様子を垣間見る。 栄のサイパン島での活躍は「太平洋の奇跡~フォックスと呼ばれた男」「タッポーチョ 敵ながら天晴 大場隊の勇戦512日」をご覧ください。
3月4日は「バウムクーヘンの日」です。
結婚式の引き出物にも縁起の良いお菓子として使われる
お馴染みのバウムクーヘンは、
もともとドイツのお菓子なのです。
そもそも、似島(広島市)に捕虜として在日していた
カール・ユーハイムさんが、
菓子職人としてバウムクーヘンを作ったのが始まりです。
日本で広まったのは、その腕前を披露して人気を博した
1919年、広島物産陳列館(現在の原爆ドーム)で開かれた
似島収容所浮虜製作品展覧会です。
その後、解放されて後にユーハイムという洋風菓子の店を開き広まったものです。
当時の捕虜は、思いの外自由があったとみえ、
サッカーも盛んで、ドイツチームと広島高等師範学校との試合が
広島初の国際試合となったという事です。

似島は、「明日からは百姓になります」の小笠原久雄さんが
太平洋戦争も終わり近い昭和19年~20年に
陸軍船舶練習部(暁部隊)でマルレの訓練をしていた所です。



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2011年2月に出版。
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