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日中戦争(昭和12年)前から太平洋戦争サイパン島に渡る前までの七年間にわたって交された数百通の大場榮と峯子の往復書簡。戦地と故郷とを行き来するラブレターから当時の様子を垣間見る。 栄のサイパン島での活躍は「太平洋の奇跡~フォックスと呼ばれた男」「タッポーチョ 敵ながら天晴 大場隊の勇戦512日」をご覧ください。
吉良の仁吉は、
清水次郎長の兄弟分として幕末期に活躍した侠客ですが、
義理に厚い人物として、
人情物の講談や浪花節(浪曲)、
演劇や数々の映画、歌謡曲などの題材として 人気でした。

しかし、戦時中は、
そのストーリーを変えてしまって
争いごとを止めて国防費に寄付しよう等と
上演されていたとか。

びっくり~~!!

文芸も、銃後の暮らしを強いられていたんですね。
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吉良三人衆
by 吉良の人 2011/03/30(Wed)17:35 Edit
吉良町では、
吉良上野介(忠臣蔵で有名な江戸時代の藩主)、
尾崎士郎(小説家)と並び、
吉良の仁吉は、郷土の名士として
吉良三人衆と称されています。
4月からは、幡豆郡から西尾市になりますけれど。
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非公開
自己紹介:
2011年2月に出版。
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