忍者ブログ
日中戦争(昭和12年)前から太平洋戦争サイパン島に渡る前までの七年間にわたって交された数百通の大場榮と峯子の往復書簡。戦地と故郷とを行き来するラブレターから当時の様子を垣間見る。 栄のサイパン島での活躍は「太平洋の奇跡~フォックスと呼ばれた男」「タッポーチョ 敵ながら天晴 大場隊の勇戦512日」をご覧ください。
平和宣言都市広島に行ってきました。

戦争の深い傷跡を残す広島に、平和を願う人たちが訪れています。

この日も、桜の満開の時期で平和記念公園を訪れる方が多く、
若い方、外国のお客様もよく見かけました。

ちょうど、慰霊碑前を通りかかって、福島の高校生たちが地元の高校生と
交流セレモニーの場面にも居合わせました。
平和記念資料館で、ボランティアの方から、説明を聞き、
大変勉強になりました。
資料館の企画展で、似島(ニノシマ)のことも紹介されていました。
原爆で負傷した方の治療のために使われた検疫所のあった所ですが、
対岸の爆心地から輸送されても、治療かなわず亡くなられた方々のあまりに多さに、
悲惨極まりない状況だったとのことです。

合掌

太平洋戦争末期の19年になってから編成された
陸軍船舶練習部第十教育隊(通称暁部隊)のマルレ作戦は、軍部の中でも極秘で、
活動期間も短く、機密保持されたためあまり知られていません。

この広島研修旅行は、
海の特攻マルレ作戦の陸軍船舶隊に従軍し
福山で終戦を迎えた小笠原久雄さんの手紙から
その所縁の地を訪ねたいというのが主目的です。
彼の手紙集「明日からは百姓になります」にある地名を
尋ねていきます。
翌日は、訓練をしたという似島にフェリーで渡ります。
広島見聞記(2)




PR
Comment
Name
Title
Mail(非公開)
URL
Color
Emoji Vodafone絵文字 i-mode絵文字 Ezweb絵文字
Comment
Pass   コメント編集用パスワード
 管理人のみ閲覧
カレンダー
05 2017/06 07
S M T W T F S
1 2 3
4 5 6 7 8 9 10
12 13 14 15 16 17
18 19 20 21 22 23 24
25 26 27 28 29 30
プロフィール
HN:
大場書簡を読み解く会
性別:
非公開
自己紹介:
2011年2月に出版。
引用文の無断コピーはご遠慮下さい。

「大場書簡を読み解く会」
senkanoloveletter@live.jp
最新コメント
[08/30 大場書簡を読み解く会]
[08/06 大場書簡を読み解く会]
[08/06 kazoz]
[05/28 大場書簡を読み解く会]
[05/24 ファン]
お問い合わせメール
メールはこちら
ブログ内検索
バーコード
アクセス解析
カウンター
Copyright ©  -- 大場栄と峯子の「戦火のラブレター」 --  All Rights Reserved
Designed by CriCri Material by 妙の宴
powered by NINJA TOOLS / 忍者ブログ / [PR]