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日中戦争(昭和12年)前から太平洋戦争サイパン島に渡る前までの七年間にわたって交された数百通の大場榮と峯子の往復書簡。戦地と故郷とを行き来するラブレターから当時の様子を垣間見る。 栄のサイパン島での活躍は「太平洋の奇跡~フォックスと呼ばれた男」「タッポーチョ 敵ながら天晴 大場隊の勇戦512日」をご覧ください。

昭和4年7月3日に、三河三谷駅が開業しています。
当時は、蒲郡ー愛知御津間に駅をつくるというのは大変難しい話で、
峯子の父平野利作をはじめ、地域住民たちが何度も要望の末
できたものです。
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峯子最後の手紙(21年10月15日)にも、この駅が出てきます。
南の海へ発つ前に、 それと知らずお別れした駅でした。
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大場書簡を読み解く会
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非公開
自己紹介:
2011年2月に出版。
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